警備 × テクノロジー × DIY を融合した、新しい時代の防犯資格です。
自ら組み立てた保安機材「ロボダン」を活用し、地域の安全を支える“実践型の防犯人材”を育成します。
犯罪の複雑化、高齢者を狙う詐欺、子どもの登下校不安。
いま地域が求めているのは、単なる見守りではなく 仕組みを作れる人材 です。
警備技術士は、その最前線に立つ 新しい防犯の担い手 を目指す資格です。
目次
■ 警備技術士™が目指すもの
- 誰もが使える防犯テクノロジー
- 地域に根ざした見守りシステム
- 子どもと高齢者を優しく守る仕組み
- 工事現場・イベントの安全性向上
- 副業としての持続可能な防犯支援
「自分の手で安全を作る力」を育てることが、この資格の目的です。
■ 資格体系
警備技術士は 三級 → 二級 → 一級 の3段階で構成されています。
● 三級(基礎)
ロボダンの基本機能を自分で組み立て、操作できるレベル。
- 音声案内(口)
- 遠隔操作(足)
- ジェスチャー誘導(手)
- 基本的な地域防犯知識
→ 副業・地域活動のスタートライン。
● 二級(応用)
ロボダンに 目(カメラ) を追加し、防犯分析を行うレベル。
- 映像による安全チェック
- 危険予測
- 現場での保安補助
→ 工事現場・店舗・自治会でも活躍できる人材。
● 一級(高度)
会話AIを搭載したロボダン を扱うレベル。
- 子どもの見守りAI
- 高齢者の声かけAI
- 地域防犯相談AI
→ 新しい防犯テクノロジーを創るリーダー。
■ 受講の流れ
- オンライン講座(Zoom)
- ロボダンの制作・動作確認
- 資格認定(テスト)
- 実証実験への参加(希望者)
※2026年2月より順次開講予定。
■ 警備技術士™にできること
警備技術士は、資格取得後すぐに以下の活動が可能です。
- 工事現場へのロボダン貸し出し・保安支援
- 町会・自治会の防犯アドバイザー
- 子どもの登下校見守り
- 防犯カメラの設置サポート
- 小さな防犯講座の開催
- 個人の副業としての活動
「資格取得 → 地域の安全づくり → 副収入」
このサイクルを実現できる、社会貢献型の資格です。
■ なぜ警備技術士™が必要なのか
日本では今、
- 高齢者を狙う詐欺
- 空き巣・侵入
- 子どもの声かけ事案
- 個人宅を狙う訪問詐欺
など、形を変えた犯罪が増えています。
同時に、警備員や地域の見守り役も高齢化し、
人手だけでは安全を守れない時代 に入りました。
だからこそ、
テクノロジーを自分の手で扱える地域防犯人材
=「警備技術士」が必要なのです。
■ メッセージ
警備技術士は、
“誰かが作った防犯システムを使う側”ではなく、
自分で作り、運用する側の人間 になる資格です。
地域の安全を、あなたの手で作る。
そのための第一歩として、この資格をご活用ください。
